中学校の技術でラジオを作ったくらいの経験しか無い自分がデジタル回路のCPUを作る事が決定しました。GWを使って出来るだけ進むつもりです
参考にするのは「CPUの創り方」という本。去年の終わり頃に「冬休みに電子工作入門だ!」と思って買ったのは良い物の、話の難しさに挫折しつい最近まで眠っていた本です。今日と前の土日を使って半分ぐらい読みましたが、いまいち理解できてません。けれども、「やってみないとどうしようもない」と決心しました。
クロック回路やらリセット回路やらROMとか色々ある訳ですが、それぞれの部位を作っていって最終的には回路的に一つにまとめれば良いかとおもってます。
CPUの創り方でググって出てきたサイトをいくつか見ると、電子工作では難しい部類に入るだとか・・・・。しかしまぁ、面白そうですし、あきらめるとか避けるとかばかりだとつまらないのでね・・・。
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ムーアの法則というものをご存知だろうか? インテルの創業者が「半導体の性能は1年半で二倍になる」と言ったのが始まりで、現在では「あらゆるIT関連製品の価格性能比(コストパフォーマンス)が年々下がっていく(年率30%〜40%)」という感じのものになった。
私はPen4の終焉が近いとき=AMDの復活からPCパーツに興味を持つようになった人間で、当時はAMDのCPUに凄くあこがれというか、「欲しい」という欲求があった。「Intelは終わったな」等ととんでもなく短絡的な発想すらもっていた。そこでまさかのCoreDuoの登場であった。これが登場した時期は情報に疎かったのでよく覚えていない。
何年か(といっても数年ぐらいか…)が過ぎ、昨日45nmプロセスのCore2Duoが発売された。45nmプロセスの利点をあげようとすると、コンピューターやCPUの仕組みを簡単にでも説明をした方が良いのだが、長くなるので別コーナーでかけたら書こうと思う。
さて、上に書いたように仕組みを簡単にでも知らない場合、利点を述べると「性能が良くなる」の一点である。
今回発売されたIntelの45nmプロセスのCoreDuoは性能は多少上がっていて、最大放熱量(TDP)も65Wと従来製品と変わっていない。情報元
パフォーマンスが微増という点がネックだが、45nmプロセスの市販化は今後のPCパーツ界にとって有益な事であるのは間違いないだろう。
ムーアの法則が提唱されてから43年、Core2Duoの販売から1年半、Intel初の65nmプロセスCPU発売から2年と1ヶ月、45nmプロセスCPUの時代が始まろうとしている…。
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タイトル通り、私はApple製品の信者…まではいきませんが愛好家の一人です。このBLOGだってiBookG4で書いています。かわいいですよ、iBookG4。
けど、いくらiBookが可愛いからといっても重さはネックです。スペックは十分なんですよ。ゲームもCiv4やらTC:Eとか言うゲームは3Dを使ったりしますがそれなりに動いてくれます。だから中学生の間は十分でした。
そんなiBookも中古で購入してから今年の春で三年を迎えます。早いものです。購入したときの価格は10万程度。今、同レベルのスペックのiBookは7万程度。実に30%Offです。
少し話がそれましたが、高校生になると利用目的が変わってくるんですね。ゲームは飽きるし、やると学業に支障をきたします。ニコニコ動画という難敵もいるのですがね…。それより、最も問題なのは始めの方で述べた「重さ」です。iBookは頑丈ですが、重いです。図書館に持っていってレポートを書くときなんか重いしかさばるしで、iBookじゃ無かったら捨ててましたよ(笑
そこで現れたのがEeePC。軽いし、画面の解像度は仕方が無いとしてデザインもiBookに似ているような気がしますし。といっても、Mac以外のPCで本当に良いと思えたものは無いのですが…。
ただ、日本で発売するのはWindowsバージョンらしく、EeePCように改造したLinux搭載機種では無いようで….。バッテリーも3時間程度と図書館でレポートを書くには微妙かもしれません。アイルランドに来々春にいく予定ですが、そのときには役に立つかもしれません。
結局、MacWorldで発表されるかもしれないApple小型ラップトップに期待しないといけないのかな(笑
そして、結局はApple依存症なんだろうなぁ…。
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